属違いのキリンちゃん♪刺無し花キリン&刺有り大葉キリン(^^)暖かい真冬の室内でフサフサ茂って開花ちゅ~\(^o^)/♪

ユーフォルビア・ゲロルディ(Euphorbia geroldii)マダガスカル原産

刺無しハナキリンと呼ばれ、しなやかで扱いやすいユーフォルビアです。ですが寒さに弱く、気温5度以下になると落葉してマイナス気温に当たると枯れたりします。冬は早めに室内に取り込み、日常生活部屋の暖房と窓際の日差しがあれば、一年中、艶やかな葉と目立つ朱赤花を付けて、生き生き元気にしています。気温が下がる12月半ば、室内に取り込んだ頃よりもぐんぐん葉を茂らせ開花しています♪。棚下の日差しが薄い部分の花が、淡く黄色に褪せていますが、一本から2色開花の様で徒長気味でもよく思えばいい感じです。

ユーフォルビア・ゲロルディ(Euphorbia geroldii)マダガスカル原産~2018.01.19

ペレスキア・大葉キリン/桜キリン(pereskia grandifolia)ブラジル原産

和名が、大葉キリンで紛らわしいのですが、サボテン科の半落葉広葉樹(サボテンの退化する前の元祖な感じ?)です。これも同様、寒さに弱く気温5度以下になると落葉して、マイナス気温で枯れたりします。早めに防寒対策、日常暖房部屋室内に取り込むと再び葉を茂らせ生き生き元気です。〇で囲んでいる部分に花芽が上がってきました。昨年夏、何本か挿し木しておきましたが、12月に低温で葉を落としてしまった後、室内に取り込み養生していると、おやまあ!20㎝程の挿し木枝頂上芽が花芽になっています♪。小さい苗木でも頂上芽に花芽ができる開花しやすいやイプのようで、真冬の室内開花これもまたいい感じです。

大葉キリン・桜キリン(pereskia grandifolia)ブラジル原産~2018.01.19



■屋外・内気温~

屋外IN:3坪温室内
    *小簡易ビニールハウス内IN★今朝の最低気温3.4℃、昨日の最高気温17.9℃(無暖房)
屋外OUT:軒の無い屋外 ★今朝の最低気温1.4℃、昨日の最高気温9.2℃
屋内:寒さに弱い多肉葉植物を取り込んだ室内部屋(随時暖房) 
            ★今朝の最低気温11.1℃、昨日の最高気温22.2℃


★今日の天気、雲多い小晴れ。





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Date: 2018.01.21 Category: ユーフォルビア  Comments (5) Trackbacks (0)

こっ、コレが、花なの?(-o-)♪ユーフォルビア・プラチクラダ&事後報告、暴風被害!月曜日と火曜日が暴風だった件・・・

皆様、暴風被害はいかがだったでしょうか。

我が家周辺は、月曜日の昼頃から、激しい暴風が吹き荒れ、昨日の午前中まで、どうにもならない暴風でした。ここは軒下~♬の軒下多肉棚(19mmパイプで適当に作成した不安定な棚)が、かけて留めたビニールと一緒に煽られ、崩壊寸前に菱型に変形し、倒れる寸前でした。暴風の中、傾いただらしない棚に今更、筋交いを入れて修正をしたり、思いもよらずワオッ!大慌てました。結局、月曜日の夜中も火曜日の午前中まで暴風が続き、また朝起きると後付けした筋交いが性懲りもなく緩み、2度目の倒れる寸前の菱型棚になっちゃっていて、多肉バットは落っこちてはいなかったのでギリギリセーフでしたが、オオ!ヤ~ン、フヒィ~(-o-)フヒィ~でした。そしてまた筋交い固定の針金をきつく締めて、棚は立ち直り、暴風も知らぬ間に止んだのでした。

今朝は、何事もなかったように穏やかに晴れています。・・・

ユーフォルビア・プラティクラダ(Euphorbia platyclada)
→詳しい関連サイト

ユーフォルビア・プラティクラダ(Euphorbia platyclada)極小さな黄色花~2017.12.12

寒さに弱いので、よく日の当たる室内縁側、日常暖房部屋に取り込んであります。ふと見ると、室内に取り込んでいても、植物らしからぬ妙な色合いのまま、黄色い地味な極小花をこっそり咲かせ始めています♪

ユーフォルビア・プラティクラダ(Euphorbia platyclada)極小さな黄色花~2017.12.12


■屋内・外気温

屋外IN:4坪温室内  ★今朝の最低気温1.4℃、昨日の最高気温26.8℃(無暖房)
屋外OUT:軒の無い屋外 ★今朝の最低気温1.5℃、昨日の最高気温7.5℃
屋内:寒さに弱い多肉葉植物を取り込んだ室内部屋(随時暖房) 
            ★今朝の最低気温9.2℃、昨日の最高気温21.6℃

*今朝の天気 穏やかに晴れ。
2日連続、地面は軽霜な感じですが、路地植え、カランコエ、プレクトランサスの葉に凍結被害の葉痛みは今のところ出ていません。\(-o-)/♪




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Date: 2017.12.13 Category: ユーフォルビア  Comments (0) Trackbacks (0)

雌雄同体?のユーフォルビア・大正キリン、これは実?だから種?カモネ~カモネ~ダヨネ?ダヨネ?カモネ~?

 ◆ユーフォルビア・大正キリンの花の後→前回記事

ちょうど八月の初めに何品かのユーフォルビアの開花がありました。大正キリンの花は、黄色い雄蕊と初めから大きくて赤い子房の先端に雌しべが目立たなく3又に分かれた様にあり、黄色・赤・緑肌にキレイな開花でした。

ユーフォルビア・大正キリン、1ケ月前に花が咲いていたところに実がなっている?2017.09.02

拡大鏡で観察して、雄しべも雌しべもある花なのかしら?と思いながら、筆で下から上へ雄しべの黄色い花粉を混ぜたりしておきました(混ぜなくても黄色の雄しべ花粉と赤い子房の雌しべ先端が接近してる)。いくつか赤い子房が黒紫に熟れている感じです。割ってみるとらしき粒?がありました。・・・まだ若いかしら?もういいのかしら?

ダメもとなので、もう少し黒く熟したら捲いてみようかな~\(^o^)/♪

楽しい~ッ\(^o^)/♪



★今朝の最低気温17.1℃、涼し過ぎる薄晴れ。
★昨日の最高気温27.4℃。



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Date: 2017.09.03 Category: ユーフォルビア  Comments (0) Trackbacks (0)

あ゛~ッ(-o-)難しすぎてわからない!ユーフォルビアの花の構造と変化?

今朝の最低気温20.6℃、曇り。昨日の最高気温23.0℃。

過ごしやすい8月が、梅雨戻りのようで、海水浴場は、盛夏8月なのにどんより賑わえ切れないスタートです。

涼しいと気が緩み、なんだかぼ~っと過ごしています。屋外で肉労だけではなく、疑問に思うことや知りたいことを調べたり、そんなことも必要かしらと思います。

それでね、6月からユーフォルビアの花が結構咲いている写真を撮っていて、眺めていると、いい加減この花は花なのか、花なのか調べなくては!ダメでしょ!とあれこれ調べてみても、難しすぎて、どこがどれだか、なにがどれだか理解するのに時間がかかり、昨晩夢でもうなされるユーフォルビアの花の構造・・・だったのです。

私が読んでみました♪詳しい関連サイト2つ♪↓
★続・樹の散歩道 トウダイグサ科の仲間は、やはり宇宙からやってきた植物なのか
★野山に自然に咲く花のページ・バギクソウ(葉菊草)

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↑左:2017.07.11の画像(ユーフォルビア・クンチー巌流島)。
↑右:2017.06.12画像(ユーフォルビア・トルチラマ)
↑紫➡花(モシャモシャたくさん蕊がある)。赤➡花(3つ又に分かれた単純なしべ)。
なのですが、3列咲く部分の中央の花(杯状花序はいじょうかじょ)は不稔性(実がならない)らしい・・・

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↑2017.08.03どちらも、今朝、もう花が終わりの様子。↑
↑左~E.巌流島:何もコショコショしていませんが、側花の↓花の芯から果実(花)が下りてきているように見えます。?なんとなくわかるようでこれが果実なのか花なのか・・・いやこれが実になるはず?

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今朝もずーっと見分けることや花部の確証がしっくり来ず、あれこれネットで調べ自分の撮った開花写真とじっくり見比べて、や~っと、や~っと、拡大画像を見ていたら、ああそうなの~な感じで花、花の区別がつくようにはなりました。が、雌同体も結構あるし、花の中から雌花がでてきてる?ような、一番花雄花(中央花)の両脇の花が雌花になり、雌花かと思ったら雄花のようになり、花の終わりころには側花の中央に3分岐の雌花のようなものもでてきたり・・・結局、少しは解りかけているけれど、結論これが実(み・種)になるのかどうかが、まだわかりません。中央花の跡は新枝になるのかしら?あああ~まだわかりません。

↓■ユーフォルビア・孔雀丸(黄花粉蕊がモシャモシャ)雄花なので、雄株と断定。
↓■ルーフォルビア・大正キリン~花終わりで果実(雌花)小さい果実?がぶら下がっている。雌雄同体?

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↓黄色い花粉の着く雄花の中から、赤いリンゴ型の果実(雌花)がたくさん垂れ下がり、雌雄同体?なのでしょうか。中央花の跡は新子吹きするような感じもします。

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なので、今後、この垂れ下がった小さいリンゴのような部分がどうなっていくのか。一応、先端を黄色い雄蕊で今更、コショコショしておきました。もっと考えて観察して確かに解るようにならなくては、と道半ばです。少し解ってきだけでも、牛進歩でいいかしら~。人生長い~から、自分の家で咲いた花画像も見直して、もっともっと調べてみます!


■ユーフォルビア・白樺キリンの雌花だらけな雌株でしょうか。→過去の記事

ユーフォルビア・白樺キリンの雌花だらけの雌株でしょうか。


エイエイオーッ♪




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Date: 2017.08.03 Category: ユーフォルビア  Comments (0) Trackbacks (0)

ユーフォルビアいろいろ♪植え替えなくても元気ですが、たまには植え替えたほうがも~っと元気です\(^o^)/♪。

今朝の最低気温18.7℃、薄晴れ。昨日の最高気温23.5℃。

昨日は、台風並みの大雨でした。幸い被害はなく、簡易ビニールハウスも壊れず、サイドビニールを開け放していましたが、玉型メセンをびしょ濡れにしてしまったと思いましたが、意外と表面用土は濡れてなく大丈夫でした。横殴りの雨で軒下多肉がびしょ濡れになり、水やり手間が省けて良かったです。フ~ッ。


ユーフォルビア巌流島(Euphorbia kunthii):左→詳しい関連サイト
何度も切り戻して挿し木すると、脇枝が出てそれはそれでカッコ良くなります。切り戻さなくても育てていると塊根元から新枝が出て群れてきます。マイナス気温にならなければ、屋外で断水して冬越しできそうな耐寒力はありますが、大事に3~5度以上で冬越したほうが、その後の成長が良いようです。花芽が上り中♪

ユーフォルビア・巌流島(Euphorbia kunthii)2017.06.22 ユーフォルビア・紅キリン・斑入り(Euphorbia aggregata f. variegata) 2017.06.22 ユーフォルビア・クラビゲラ(Euphorbia clavigera)2017.0622

ユーフォルビアペルシステンス(Euphorbia persistens)右下
右横の枝に花芽ができ始めています。2重鉢になっているのはもともと陶器で抜こうとしても抜けず、鉢底から根が生えてきたりしたので,、何年か前に一回り大きな鉢に鉢ごと植えて土増ししました。たぶん鉢を割らないと植え替えられませんが、気温が高いうちに植え替えたいです。成長は遅くにょきにょき枝が伸びる風ではありません。


ユーフォルビア紅キリン・斑入り(Euphorbia aggregata f. variegata)右上→過去の記事
長いこと植え替えずチリチリしていたので、今春植え替えて分けました。幸い斑入り入り部分も生き残り、分けて大丈夫かしらと思いましたが、今朝見ると意外と元気にふっくらしています。

根詰まりすると、それ以上成長できず花芽が上がりやすくなったり、栄養が一つ一つに行きわたらないため、小さいままいたりします。たまには群生株や根詰まり株も植え替えてリフレッシュ、元気に育ってほしいです。




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Date: 2017.06.22 Category: ユーフォルビア  Comments (2) Trackbacks (0)
プロフィール

takoyashiki

Author:takoyashiki


現在地:静岡県(2014年7月半ば引っ越しました。2014.07前半まで東京南部)
  
多肉・サボテン&観葉植物ぼちぼち栽培!

バイクミニゴリラでちょろちょろ買い物走ります!

ペット!かわいい猫5匹でしたが、2013年悲しくも3匹他界、以降ゴマ子&タコちゃん2匹のつがいです。2015年秋、ゴマ子&タコちゃん悲痛にも若くして他界。2015年末、伊豆子ちゃん保護、2016年現在に至る。

性格は目分量&おおざっぱです

よろしくお願い致します。

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